聖書預言とは

聖書には、いわゆる「預言書」と呼ばれる書巻があります。
そこに記されている預言は、大きく分けて すでに成就したものと、まだ成就していないものに分けることができます。

聖書研究の中では、これらの預言の多くが、すでに歴史の中で実現してきたと考えられており、未成就の預言は主に、聖書が描く「終わりの時」に関わるものだと理解されることが少なくありません。

このような考え方は、初めて聞く方にとっては、にわかには信じがたいものに感じられるかもしれません。しかし、世界中の多くのクリスチャンは、聖書に記された預言が歴史と深く関わっていると信じてきました。

本サイトでは、聖書に書かれている預言を一つひとつ確認しながら、
「すでに起こったと考えられること」
「これから起こると考えられていること」
を、聖書本文と歴史資料に基づいて見ていきます。

読者の方ご自身が判断できるよう、できる限り丁寧に整理していきたいと思います。

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